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伝統的な技法によるハンドメイドガラス

IVV社は、フィレンツェからアルノ川沿いにトスカーナの田園地帯を抜け、アレッツオに向かう途上のサン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノにあります。
Alnolto Palaceと呼ばれる同地は、考古学上の要衝として、数多くの史跡に恵まれ、特にアルノ川の河原はガラス製造に必要な原料が豊富にあったため、古代エトルリア人がガラス工芸を始めた地として知られています。

1952年に30人の職工たちで始めた同社は、現在従事者170名を超え、伝統的な宙吹き技法とハンドプレス技法による、100%ハンドメイドのガラス器工場として、イタリアはもとより、ヨーロッパでも有数のメーカーに発展しました。
その優れた品質、デザインは、世界中のガラス器愛好家や、ハイアット、シェラトン、ウエスティン、マリオットなどワールドクラスの高級ホテルや、レストランで認められ、また最高級リゾート「ワン・アンド・オンリー」でも採用されております。年産200万個におよぶ同社のガラス器の50%は、米、英、独、仏、スイス、そして日本への輸出に向けられています。

同社は1955年9月15日、製造管理・品質保証の世界基準であるISO9002を、イタリアのガラス器メーカーとしては初めて取得し、徹底した品質管理が保証されています。
例えば、原料は汚染物質を含まないものが厳選され、製造過程で排出したガラス片はリサイクルにまわされるほか、カタログ、パッケージには再生紙を利用するなど、環境に配慮した企業ポリシーが生かされています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_single_image image=”481″][/vc_column][/vc_row]